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1月16日にオーストラリア・ブリスベンのブリスベン・エンターテイメント・センターで開催される、ノーリミット・ボクシング・プロモーション興行のメインイベントにセットされていた、IBF世界ウェルター級挑戦者決定12回戦。同級2位(1位は空位)リアム・パロ(オーストラリア)=26勝(15KO)1敗=と、同級3位パディ・ドノバン(アイルランド)=14勝(11KO)2敗=の一戦は、ドノバンのインフルエンザ感染により中止が決定。

ドノバンは現王者ルイス・クロッカー(英)=22戦全勝(11KO)=に、昨年3月反則負け、9月の再戦はスプリット判定負けと2連敗中だが、ドノバンのマネジャーで弁護士のキース・サリバンは、IBFに対しランキングの据え置きを提訴。これが認められランキング3位に据え置かれたドノバンは、パロとの挑戦者決定戦を指令されていた。

パロvsドノバンは再スケジュールされるのか、それともパロがドノバンに代わる相手と戦うのかは現時点では不明。

同日の興行のセミファイナルには、WBOインターナショナル・ミドル級王座決定10回戦。IBF世界スーパーウェルター級6位、WBO12位ニキータ・チュー(オーストラリア)=11戦全勝(9KO)=と、WBA世界ミドル級4位、WBO8位、IBF13位マイケル・セラファ(オーストラリア)=34勝(22KO)5敗=が組み込まれている。

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