広告
WBCのマウリシオ・スライマン会長はメディアからのインタビューで、4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(大橋)=32戦全勝(27KO)=選手に、WBA、WBC、WBO世界同級1位、IBF3位(1、2位は空位)中谷潤人(M・T)=32戦全勝(24KO)=選手が挑むタイトル戦が、5月に東京ドームで開催される事を明言。
海外ではスライマン会長の言葉を受け、5月5日に開催されるという情報が飛び交っているが、東京ドームでは5月4日から6日まで読売ジャイアンツvsヤクルト・スワローズの3連戦が決定済。
3日は社会人アメリカンフットボール・Xリーグが、新たに展開する「Xプレミア」の開幕戦を予定しており、井上vs中谷をメインとするボクシング興行は、2日の土曜日開催になると思われる。

広告
いずれにしても、立場ある人の発言だけに影響力は大きい。スライマン会長が5月5日開催と発言した動画は拡散され、ニュースとなって駆け巡り、海外では大きな話題となっている。
海外のファン、関係者からも大きな注目を集めている、日本が誇るビッグスター井上、中谷両選手の対戦は、日本ボクシング史上最大級の戦いである事に異論をはさむ輩はいないだろう。
スラマン会長が言うのだから、井上vs中谷が実現する事は間違いないと思われる。正式発表されるのが楽しみです。
広告
