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WBO、IBF世界ライトヘビー級&WBAスーパー同級王者ドミトリー・ビボル(ロシア)=24勝(12KO)1敗=と、IBF世界同級1位マイケル・アイフェルト(ドイツ)=13勝(5KO)1敗=によるIBF指名戦入札は、2月3日(日本時間4日)に開催が決定。

35歳のビボルは昨年2月22日(日本時間23日)にサウジアラビア・リヤドで行われた、アルツール・ベテルビエフ(ロシア→カナダ)=21勝(20KO)1敗=とのダイレクトリマッチを12回判定で制し世界王座返り咲きを果たしたが、同年8月に10年以上患っていた背中の古傷を手術。

ビボルはIBFに対し医療特例を申請。IBFは暫定王座を設置するかと思われたが、それはなく、交渉も不調に終わりようやく入札が行われる事になった。28歳のアイフェルトは2024年8月の試合(6回戦)を最後に、ビボルへの挑戦を優先させる為に待機中。

同日は世界ウェルター級王者ルイス・クロッカー(英)=22戦全勝(11KO)=と、同級2位(1位は空位)リアム・パロ(オーストラリア)=26勝(15KO)1敗=の指名戦入札も行われる事が決まった。

マッチルーム・ボクシングと契約するクロッカーは、初防衛戦をエディ・ハーン傘下の同級12位コナ・ウォーカー(英)=17勝(8KO)3敗1分=を相手に行う為に、選択防衛戦の例外申請を願い出ていたが、IBFは承認せずこれを却下。パロとの対戦を義務付けていた。

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