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WBO、WBA世界スーパーウェルター級王者ザンダー・ザヤス(プエルトリコ)=23戦全勝(13KO)=と、WBA世界同級暫定王者ジャロン・”ブーツ”・エニス(米)=35勝(31KO)無敗1NC=の対戦交渉は、基本的な対戦契約が同意し達し、今後、詳細を煮詰め正式契約が締結される見込みで、試合は6月27日(日本時間28日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催される。

ザヤスをプロモートするトップランクは、DAZNとの大型放送契約締結を発表。エニスをサポートするマッチルーム・ボクシングは既にDAZNとの複数年契約を延長済で、放送プラットホームが共通になった事により、最大の障害が無くなり無敗の王者対決が実現する。

1月31日(日本時間2月1日)にプエルトリコ・サンファンで、WBA世界同級レギュラー王者アバス・バロウ(ドイツ)=17勝(9KO)2敗=を12回判定で破り、プエルトリコ史上最年少の23歳で2団体の統一王者となった23歳のザヤスと父親のルイスは、エニスとの対戦を強く希望。

エニスを撃破した後は、IBF王者ジョシュ・ケリー(英)=18勝(9KO)1敗1分=、WBC王者セバスチャン・フンドラ(米)=23勝(15KO)1敗1分=との対戦を目指し、このクラスでの4団体王座統一を目標に掲げている。

エニスにとっても2団体のベルト持つザヤスとの対戦は望むところで、ザヤスを破れば変わって4団体王座統一に乗り出す準備が整う。ファン期待の好カード。正式発表が待たれます。

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