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WBA世界スーパーライト級1位平岡アンディ(大橋)=24戦全勝(19KO)=選手が、WBA世界同級王者ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(米)=18勝(17KO)1敗=の持つ王座へ挑む指名戦は、2月21日(日本時間22日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される、プレミア・ボクシング・チャンピオンズ&ゴールデン・ボーイ・プロモーション興行で行われる事を、大橋ジムが正式発表。

メインイベントはWBC世界ウェルター級タイトルマッチ。王者マリオ・バリオス(米)=29勝(18KO)2敗2分=に、元WBC世界ライト級暫定王者で同級4位にランクされたライアン・ガルシア(米)=24勝(20KO)2敗1NC=が挑むタイトル戦で、放映はDAZN・PPV。

無敗の平岡選手の世界初挑戦となるラッセル戦は、海外のファン、関係者からも注目を集めており、激しい試合になるだろうと期待十分で、好勝負となろう。平岡選手は「ラスベガスで戦うのが夢だった」と、今から試合を待ち切れない様子で絶好調宣言。王座奪取が期待される。

WBA世界フェザー級挑戦者決定戦 4位チルコフvs12位オリボ ロシア開催

Ivan Chirkov vs. Christian Antonio Olivo
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WBA世界フェザー級4位イワン・チルコフ(ロシア)=14戦全勝(3KO)=と、同級12位クリスチャン・オリボ(メキシコ)=23勝(9KO)2敗1分=による、世界同級挑戦者決定12回戦が2月14日にロシアのチェリャビンスク(日本との時差+4時間)で開催されるRCC・ボクシング・プロモーション興行でセットされた。

チェリャビンスクに住む30歳のチルコフは、これ前のキャリア全てをロシア国内で戦い、初の10回戦は2023年9月。2024年は2試合、昨年は1試合のみで、これまで著名選手との対戦はない。

対するオリボは昨年2月1日(日本時間2日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われた、WBA世界同級挑戦者決定戦で、現暫定王者のミルコ・クエロ(アルゼンチン)=16戦全勝(13KO)=に10回TKO負けを喫しているが、2回にダウンを奪い、9回終了時で3人のジャッジが88-82、87-83、86-84でオリボのリードとしていたが、最終ラウンド、左ボディで2度倒されての逆転負けだった。

同日はWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦。同級1位エルヌール・サメドフ(ロシア)=20勝(9KO)1敗=と、同級12位ジョン・レノン・グティエレス(コロンビア)=11戦全勝(7KO)=の一戦がメインイベントで行われる。

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