WBOのグスタボ・オリビエリ会長は、本日予定されていた世界ウェルター級王者デビン・ヘイニー(米)=33勝(15KO)無敗1NC=と、元WBO世界ライト級王者で同級1位キーショーン・デービス(米)=15勝(10KO)無敗1NC=による指名戦の入札を、両陣営からの申し出により72時間の延期を承認した事を発表。
入札は改めて7月30日(日本時間31日)にプエルトリコ・サンファンのWBO本部で午前11時から開催される事になった。
ヘイニーはズッファ・ボクシングと契約交渉を進め、ズッファと契約した4階級制覇のWBO世界スーパーライト級王者シャクール・スティーブンソン(米)=24戦全勝(11KO)=との対戦へ歩を進めていたが、先週になりヘイニーはDAZNと直接複数試合のマルチ契約を締結した事が明かになり、デービスと戦う事を選択。試合は10月の開催が伝えられている。
