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IBF世界スーパーフライ級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)=23勝(13KO)5敗2分1NC=と、同級3位の指名挑戦者(1、2位は空位)アンドリュー・モロニー(オーストラリア)=28勝(18KO)4敗=の指名戦は、3月5日(日本時間6日)に入札の開催が決定。

IBFの規定により両選手は入札手続きと、試合への参加を確約しなければならない。現時点でガルシアが試合を辞退した場合、王座を剥奪される。また、モローニーがいかなる理由であれ、試合に出場出来ない場合には義務的挑戦者としての地位を失う。

これにより、ガルシアとの4団体王座統一戦を目指していた、WBA、WBC、WBO3団体統一世界スーパーフライ級王者ジェシー・”バム”・ロドリゲス(米)=23戦全勝(16KO)=は、バンタム級へ階級を上げる事が確実となった。

Christian Medina
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ロドリゲスの標的はマッチルーム・ボクシングと契約する、WBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)=27勝(19KO)4敗=になる。

昨年11月22日(日本時間23日)にサウジアラビア・リヤドで、、WBA世界同級王者フェルナンド・”プーマ”・マルティネス(アルゼンチン)=18勝(9KO)1敗=との3団体王座統一戦で、10回1分25秒KO勝ちを収めたロドリゲスは、既にスパーリングも開始しており、次戦の発表も近いと思われる。

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