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IBF世界ライトフライ級王者タノンサック・シムシー(タイ・グリーンツダ)=39勝(34KO)1敗=に、同級1位セルヒオ・メンドーサ(メキシコ)=27戦全勝(23KO)=が挑む指名戦は、4月13日に東京・後楽園ホールで開催される事が決定。
タイ国籍ながらグリーンツダジムにサポートされる25歳のタノンサックは、昨年6月19日に東京・大田区総合体育館で行われた王座決定戦で、クリスチャン・アラネタ(フィリピン)=25勝(20KO)2敗=を、116-111、115-112、113-114のスプリット判定で破り獲得した王座の初防衛戦。
同じく25歳のサウスポー、コルドバは昨年11月22日(日本時間23日)にメキシコ・エルモシージョで行われた挑戦者決定戦で、ムプメレロ・チャバララ(南アフリカ)=11勝(5KO)2敗=を、第3ラウンド、ボディブローで2度のダウンを奪いKO。圧倒的強さで世界王座への挑戦権を獲得した。
共に軽量級では驚異的な高いKO率を誇る同士の対戦。前評判の高いメンドーサが噂通リの力を発揮するのか、それともタノンサックが第2の故郷日本で、王座の地固めに成功するのか。興味深い一戦です。
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