ノニト・ドネアvsアレクサンドロ・サンティアゴ 「結果」 WBC世界バンタム級王座決定戦

7月29日(日本時間30日)、米・ラスベガスのT・モバイル・アリーナで開催された、WBC世界バンタム級王座決定戦。同級1位ノニト・ドネア(比)=42勝(28KO)7敗=と、同級3位アレクサンドロ・サンティアゴ(メキシコ)=27勝(14KO)3敗5分=の一戦は、サンティアゴが判定勝ちで新王者。スコアは116-112、116-112、115-113。

試合は序盤、体格で上回るドネアが強い左フックを当てたが、ラウンドが進むにつれサンティアゴのしつこいアタックの前にドネアのパンチは空転。連打攻撃でサンティアゴが押し切った。40歳のドネアは王座返り咲きならず、サンティアゴは2018年9月にジェルウィン・アンカハス(比)が持っていたIBF世界スーパーフライ級王座に挑み引き分けて以来、2度目の世界戦で悲願達成。

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金元 孝男(かなもと たかお)。1960年生まれ、静岡県出身。元協栄ボクシングジム契約トレーナー 。ジャパン・スポーツ・ボクシング・クラブ・マネジャー。輪島功一選手の試合をテレビで観たばっかりに16歳で上京。プロボクシングの世界へ。1978年のプロデビュー。引退後はハワイの伝説のトレーナー、スタンレー・イトウ氏に師事。ハワイ・カカアコ・ジムで修行。協栄ジムでは元WBA世界スーパーバンタム級王者佐藤 修 、元WBA世界フライ級王者坂田健史らをアシスタント・サポ-ト。

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