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元WBA世界フェザー級王者で、WBC世界同級2位にランクされるレイモンド・フォード(米)=18勝(8KO)1敗1分=をプロモートする、マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンは、WBC世界スーパーフェザー級王者オシャキー・フォスター(米)=24勝(12KO)3敗=をサポートするトップランクとの間で、対戦が事実上同意に達した事を明らかにした。

これに呼応するように、2025年7月26日(日本時間27日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された、ザンダー・ザヤスvsホルヘ・ガルシア・ペレスをメインカードとする試合を最後に、ESPNとの8年間に渡る提携関係が終了して以来、放送パートナーを失っていたトップランクが、DAZNとの複数年契約を締結した事が伝えられ、18日(日本時間19日)に正式発表が予定されている。

フォスターは2024年11月2日(日本時間3日)に、米・ニューヨーク州ヴェローナのターニング・ストーン・リゾート&カジノで行われた、ロブソン・コンセイサン(ブラジル)=20勝(10KO)3敗1分1NC=とのダイレクトリマッチに勝利、世界王座を奪還。

O'Shaquie Foster vs. Stephen Fulton
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しかし昨年は試合に恵まれず、12月6日(日本時間7日)に米・テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターで行われた、WBC世界ライト級暫定王座決定戦で、WBC世界フェザー級王座を保持していたスティーブン・フルトン(米)=23勝(8KO)2敗=を12回大差の判定で破った試合のみ。

だが、フルトンとの試合ではスピード、テクニックでフルトンを全く寄せ付けず、最高のパフォーマンスを見せつけた。同型のフォードとの対戦も、スピードとテクニックの戦いになるが、フォスターが万全のコンディションであれば、取りこぼす事はないと見るが、果たしてどうか。

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