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大橋プロモーションが9月2日に横浜BUNTAIでダブル世界戦興行の開催を発表。メインイベントはWBA世界ライトフライ級王座決定戦で、同級1位吉良大弥(志成)=4戦全勝(3KO)=選手が、同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)=28勝(20KO)3敗1分=と対戦。
WBAから指令されていた吉良選手との対戦を、肘の負傷を理由にキャンセルしたWBA、WBO世界同級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)=16勝(9KO)4敗=は、WBA休養王者となった。WBOはサンティアゴの負傷が選手権委員会によって確認・承認された場合、再び競技可能な状態に戻るための合理的な期間を180日を限度とする事を既に発表している。
セミファイナルでは松本流星(帝拳)=8戦全勝勝(4KO)=選手が返上した、WBA世界ミニマム級レギュラー王座を、同級2位の石井武志(大橋)=11勝(8KO)1敗=選手と、同級3位ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)=20勝(6KO)3敗2分=により争われる。
WBA世界同級にはスーパー王者オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)=15戦全勝(12KO)=が存在するが、階級を上げWBC世界ライトフライ級王者岩田翔吉(帝拳)=17勝(13KO)2敗=選手への挑戦を希望している。
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