広告

WBO世界ライトヘビー級暫定王者カラム・スミス(英)=31勝(22KO)2敗=と、同級1位デビッド・モレル(キューバ)=12勝(9KO)1敗=の指名戦は、4月18日(日本時間19日)に英・リバプールのM&Sバンク・アリーナで開催される事を、マッチルーム・ボクシングが正式発表。放映はDAZN。

昨年7月21日(日本時間22日)にWBOから指令されていた両者の対戦は、当初の交渉期間30日を大幅に経過しながらも、長い間交渉が重ねられて来たが、ようやく決着。

スミスは昨年2月22日(日本時間23日)にサウジアラビア・リヤドで、ジョシュア・ブアッツィ(英)=20勝(13KO)1敗=が保持していた王座に挑戦。見事なテクニックで不敗のブアッツィの王座を攻略。初防衛戦は故郷リバプールでの凱旋防衛戦となった。

3月 オスカー・コラーゾ防衛戦 GBP興行

Arnold Barboza Jr vs. Kenneth Sims Jr
広告

WBC世界ミニマム級王者メルビン・ジェルサレム(フィリピン)=25勝(12KO)3敗=との王座統一戦が中止となった、WBO世界同級&WBAスーパー王者オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)=13戦全勝(10KO)=の次戦は、3月14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで、WBA世界同級7位ヘスス・ハロ(米)=13勝(2KO)3敗=を相手に行われる事を、ゴールデンボーイ・プロモーション(GBP)が発表。放映はDAZN。

同日のメインカードは、元WBO世界スーパーライト級暫定王者で、WBO世界同級6位にランクされるアーノルド・バルボサJr(米)=32勝(11KO)1敗=と、WBA世界同級5位、IBF9位、WBC12位ケネス・シムズJr(米)=22勝(8KO)3敗1分=のウェルター級12回戦。

女子世界フライ級4団体統一王者ガブリエラ・フンドラ(米)=17戦全勝(9KO)=に、挑戦者ビビアナ・ルイス・コレドール(オーストラリア)=10勝(5KO)2敗=が挑むタイトル戦も組み込まれている。

WBC世界スーパーウェルター級暫定王者バージル・オルティスJr(米)=24戦全勝(22KO)=との法廷抗争の真っただ中にあるGBPだが、DAZN放映での主催興行を開催。オルティスJrとの争いは、DAZNとの定期放送契約締結が争点となるだけに、今後が注目される。

広告