広告

WBA、WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)=15勝(9KO)4敗=は、4月3日に東京で元WBO世界ミニマム級王者で、現在WBA世界同級7位、WBO9位にランクされる谷口将隆(ワタナベ)=21勝(15KO)5敗=選手を相手に防衛戦を行う事が明らかになった。

サンティアゴは昨年12月17日に東京・両国国技館でWBA世界同級王者の高見亨介(帝拳)=10勝(8KO)1敗=選手を12回スプリットの判定で破り、保持していたWBO王座と合わせ2団体統一王者となったが、その直後、昨年3月にサンティアゴに敗れWBO王座を失った前王者の岩田翔吉(帝拳)=15勝(9KO)2敗=選手が対戦を要求。

サンティアゴも受けて立つ構えを見せていたが、岩田選手は3月15日に横浜BUNTAIで、WBC世界同級王者タンマヌーン・ニヨムトロン/ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)=29勝(11KO)1敗=への挑戦が決定。

かねてから日本での防衛戦を希望していたサンティアゴは、5月2日に予定される東京ドーム興行への参戦にも興味を示しており、WBA世界同級1位の吉良大弥(志成)=4戦全勝(3KO)=選手と対戦の可能性もありかと思われていた。

試合はトレジャー・ボクシング・プロモーションが主催。今週正式発表される事が伝えられている。また、アンダーカードにも名前ある世界ランカーが出場を予定している。

広告