広告
WBCのマウリシオ・スライマン会長は、世界フライ級王者リカルド・サンドバル(米)=27勝(18KO)2敗=と、同級暫定王者ガラル・ヤファイ(英)=9勝(7KO)1NC=の対戦を再度指令。交渉期間は1ヶ月間で対戦同意に達しない場合は入札となる。
WBCは12月初旬にタイ・バンコクで開催されたWBC総会に於いて、理事会決定によりサンドバル、ヤファイの両選手に対し選択防衛戦を許可。対戦指令を撤回していたが、僅か1ヶ月で再び対戦指令を出した。理解に苦しむが原因は不明。
WBC Official Mandatory Status As Ruled By The WBC Board Of Governors – 63rd Annual Convention
FLYWEIGHT
Champion Ricardo Sandoval granted a voluntary defense
Interim champion Galal Yafai granted a voluntary defense
これにより、ESPNなどが3月日本開催を伝えていたサドバルと、WBO世界同級王者アンソニー・オラスクアガ(米)=11勝(8KO)1敗=による王座統一戦は行われない事が確実となった。オラスクアガは3月に日本で選択防衛戦を行う事になる。
挑戦者は昨年12月17日にオラスクアガへの挑戦が決まりながらケガにより辞退していた、同級11位飯村樹輝弥(角海老宝石)=9勝(2KO)1敗=選手が有力。
広告
