WBC女子世界フライ級暫定王座決定戦 「結果」 ケニア・エンリケスvsイベス・サモラ

9月10日(日本時間11日)、メキシコ・ラパスのラパス・アリーナで開催されたWBC女子世界フライ級暫定王座決定戦。元WBC女子世界ライトフライ級暫定、元WBO女子世界同級王者で同級1位のケニア・エンリケス(メキシコ)=26勝(11KO)1敗=と、元WBA女子世界ミニマム級暫定、元WBC女子世界ライトフライ級、元WBC女子世界同級王者で同級2位のイベス・サモラ(メキシコ)=33勝(13KO)7敗=の一戦は、エンリケスが判定勝ち。スコアは100-90、99-91、99-91。

立ち上がりから左フックを上下に打ち分けペースを握ったエンリケスは、サモラに反撃の機会を与えず、終盤は左ジャブを多用し試合をコントロール。右目を腫れあがらせたサモラは、ズルズルとポイントを失って行った。WBC女子世界同級は、WBA、WBO3団体統一王者のメーレン・エスパルザ(米)=14勝(1KO)1敗=が王者に君臨している。

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金元 孝男(かなもと たかお)。1960年生まれ、静岡県出身。元協栄ボクシングジム契約トレーナー 。ジャパン・スポーツ・ボクシング・クラブ・マネジャー。輪島功一選手の試合をテレビで観たばっかりに16歳で上京。プロボクシングの世界へ。1978年のプロデビュー。引退後はハワイの伝説のトレーナー、スタンレー・イトウ氏に師事。ハワイ・カカアコ・ジムで修行。協栄ジムでは元WBA世界スーパーバンタム級王者佐藤 修 、元WBA世界フライ級王者坂田健史らをアシスタント・サポ-ト。

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