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WBC世界スーパーフェザー級1位マイケル・マグネシ(イタリア)=26勝(13KO)2敗=と、同級3位ライアン・ガーナー(英)=19戦全勝(10KO)=によるWBC世界同級暫定王座決定戦が、6月20日(日本時間21日)に英国(開催地未定)で行われる事が決定。
同級王者オシャキー・フォスター(米)=24勝(12KO)3敗=は、元WBA世界フェザー級王者で、WBC世界同級2位にランクされるレイモンド・フォード(米)=18勝(8KO)1敗1分=との対戦交渉が最終段階を迎え、契約締結は間違いない状況となっている。
WBCはWBAに追随し、暫定王者の承認を拡大中。また、5月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催が決定した、WBC世界ライトヘビー級、WBA世界同級レギュラー王者デビッド・べナビデス(米)=31戦全勝(25KO)=が階級を上げ、WBA、WBO世界クルーザー級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)=48勝(30KO)1敗=の持つ王座へ挑戦するタイトル戦では、勝者に特別記念ベルトを制作し贈る事を発表したが、WBA、WBOからはタイトル戦の承認取り消しを構えるほどの反発を招いている。

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