WBO世界ライトフライ級暫定王座決定戦 「結果」 4位レネ・サンチャゴvs15位ケビン・ビバス

10月27日(日本時間28日)、ニカラグア・マナグアのアレクシス・アルゲリョ・スポーツ・コンプレックスで開催された、WBO世界ライトフライ級暫定王座決定戦。同級4位レネ・サンチャゴ(プエルトリコ)=11勝(8KO)3敗=と、同級15位ケビン・ビバス(ニカラグア)=7戦全勝(2KO)=の一戦は、最終12ラウンド、サンチャゴがボディへの一撃でKO勝ち。

この試合は、同日予定されていた王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)=27勝(14KO)3敗1分1NC=と、同級14位ジェラルド・サパタ(ニカラグア)=14勝(5KO)1敗1分=のタイトル戦が、試合2日前にゴンサレスが病気を理由に試合をキャンセル。アンダーカードで対戦が決まっていた、サンチャゴvsビバスが、急遽暫定王座決定戦として行われる事になった。31歳の新暫定王者サンチャゴは、ゴンサレスとの王座統一戦が予定されている。

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金元 孝男(かなもと たかお)。1960年生まれ、静岡県出身。元協栄ボクシングジム契約トレーナー 。ジャパン・スポーツ・ボクシング・クラブ・マネジャー。輪島功一選手の試合をテレビで観たばっかりに16歳で上京。プロボクシングの世界へ。1978年のプロデビュー。引退後はハワイの伝説のトレーナー、スタンレー・イトウ氏に師事。ハワイ・カカアコ・ジムで修行。協栄ジムでは元WBA世界スーパーバンタム級王者佐藤 修 、元WBA世界フライ級王者坂田健史らをアシスタント・サポ-ト。

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