8月4日(日本時間5日)、メキシコシティのWBC本部で開催された、WBC世界ミニマム級王者パンヤ・プラダブスリ(タイ)=40勝(24KO)1敗=と、同級暫定王者の重岡優大(ワタナベ)=7戦全勝(5KO)=選手による王座統一戦入札は、亀田プロモーションが21万3千ドル(約3千20万円)で落札に成功。タイ陣営は17万ドル(約2410万円)だった。

亀田興毅氏は10月7日に東京で計画している「3150FIGHT vol.7」で試合を開催する意向で、同日はIBF世界ミニマム級暫定王者重岡銀次郎(ワタナベ)=9勝(7KO)無敗1NC=選手と、同級王者ダニエル・バラダレス(メキシコ)=26勝(15KO)3敗1分1NC=による、IBF王座統一戦とのダブル世界戦となる。兄弟同時、王座統一に期待!。