2月28日(日本時間3月1日)、米・ニューヨーク州ヴェローナのターニング・ストーン・リゾート&カジノで開催された、マニー・パッキャオ・プロモーション興行のメインイベント。WBOインターナショナル・フェザー級タイトルマッチ。王者でWBO世界同級2位のイライジャ・ピアース(米)=21勝(17KO)2敗=に、WBO世界同級15位ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)=23勝(17KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、パーラが2回1分44秒TKO勝ち。
第2ラウンド、コーナーを背にしたピアースにパーラの左フックがヒット。続く右フックも決まり、さらに連打を打ち込まれたピアースは腰からキャンバスへ落下。リッキー・ゴンサレス(米)主審は即座に試合をストップした。ピアースのダメージは甚大で、立ち上がろうとしたものの足が言う事をきかず、リングの中を遊泳。
WBCシルバー・スーパーライト級王座決定戦。ブライス・ミルズ(米)=20勝(7KO)1敗=と、トビアス・グリーン(米)=12勝(4KO)3敗1分=の一戦は、ミルズが4回1分23秒KO勝ち。
カーメル・モートン(米・142P)=8戦全勝(6KO)=と、ウィルフレド・フローレス(米・144P)=12勝6敗1分=の10回戦は、モートンが2回終了TKO勝ち。
