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7月26日にオーストラリアで開催決定が伝えられていた、WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦。同級2位サム・グッドマン(オーストラリア)=22勝(8KO)1敗=と、同級4位ラモン・カルデナス(米)=27勝(15KO)2敗=の一戦はキャンセル。代わりにカルデナスは8月29日(日本時間30日)に米国で開催されるProBox TV 興行へ出場する。
ティム・チューvsエロール・スペンスJrをメインとする、ノーリミット・ボクシング・プロモーション興行で行われる事が決定と伝えられた両者の対戦は僅か1日で中止に。
カルデナス陣営は敵地での戦いにもかかわらず、8月下旬のProBoxTV興行ヘの出場を取りやめて、「アウェイでの試合としては最高の対戦カードだ。全力を尽くすべきだ」と、グッドマンとの対戦に踏み切った。
しかし、どうやらプロモーターのWBC承認取り付けの根回しが甘かった様子で、WBCのマウリシオ・スライマン会長は、暫定王座決定戦の承認を否定した。
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