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元IBF世界スーパーライト級王者でWBO世界世界ウェルター級2位、IBF3位、WBA4位、WBC5位にランクされるリチャードソン・ヒッチンズ(米)=21戦全勝(8KO)=のマネジャー、キース・コノリーは「次戦のモンスター・ファイト」に付いて自身の側では既に承諾済であることを公表。

対戦相手の名前は明かしていないが、元WBO世界ライト級王者でIBF世界ウェルター級4位、WBO11位のキーショーン・デービス(米)=15勝(10KO)無敗1NC=との対戦交渉が、契約締結の最終段階に入っている事が伝えられており、「モンスターファイト」はデービス戦と思われる。

ヒッチンズはマッチルーム・ボクシングとの契約満了後、ズッファ・ボクシングと契約。コノリーによりマネージメントされる、デビュー以来16連続初回KOの記録を持つ、WBA、WBO世界スーパーミドル級7位、WBC10位エドガー・ベルランガ(プエルトリコ)=24勝(19KO)2敗=も同時期に契約を締結。

Ryan Garcia vs. Conor Benn
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また、9月12日(日本時間13日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催されるズッファボクシング主導開催で、WBC世界ウェルター級王者ライアン・ガルシア(米)=25勝(20KO)2敗1NC=への挑戦が決まっている、同級1位コナー・ベン(英)=25勝(14KO)1敗=も、コノリーにより推進されており、ズッファとの関係は深い。

デービスはWBO世界ウェルター級王者デビン・ヘイニー(米)=33勝(15KO)無敗1NC=との指名戦への出場を辞退。これは、入札により決定された213万7500ドル(約3億4330万円)のファイトマネーを不満としての事だった。

デービスには元WBO王者で現在1位にランクされるブライアン・ノーマンJr(米)=29勝(23KO)1敗2NC=との対戦話も浮上していたが、ズッファ興行でヒッチンズと対戦する方が、明らかに高額の報酬を手に出来る。両者の対戦はヒッチンズのホームタウン、ニューヨークでの開催が予定されている。デービスの決断やいかに。

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