WBO世界ライトヘビー級暫定王者カラム・スミス(英)=31勝(22KO)2敗=と、同級2位デビッド・モレル(キューバ)=12勝(9KO)1敗=の指名戦は、11月28日(日本時間29日)に設定されていた契約締結期限までに正式契約できず、12月4日(日本時間5日)に入札の開催が決定。最低落札価格は30万ドル(約4680万円)。
WBOは7月21日(日本時間22日)に両者の対戦を指令。当初の交渉期間は30日間だったが、それにもかかわらず長い間交渉が重ねられて来た。
両者の対戦は8月の段階で、11月22日(日本時間23日)にサウジアラビア・リヤドで行われた、べナビデスvsヤードのWBC世界ライトヘビー級戦をメインとする、ザ・リングIV 「ナイト・オブ・ザ・チャンピオンズ」に追加されるのが有力と見られていた。
しかし、これは実現しないまま終わり、11月25日(日本時間26日)に入札の開催が決ったが、スミスをサポートするマッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンは入札の延期を要請。WBOはこれを認めたが、本日までに契約を締結する必要があった。
