広告

WBC世界スーパーフェザー級王者オシャキー・フォスター(米)=24勝(12KO)3敗=に、元WBA世界フェザー級王者で、WBC世界同級2位にランクされるレイモンド・フォード(米)=18勝(8KO)1敗1分=が挑むタイトル戦は、5月30日(日本時間31日)に米・テキサス州ヒューストンで開催される事が決定。

当初、6月27日(日本時間28日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催される、ザヤスvsエニス興行のアンダーカードで行われると伝えられていたが、日程は前倒しとなり試合地はフォスターの地元ヒューストンとなった。

WBO世界ライト級王者アブドゥラ・メイソン(米)=20戦全勝(17KO)=に、元IBF世界スーパーフェザー級王者で同級1位にランクされるジョー・コルディナ(英)=19勝(9KO)1敗=が挑む指名戦は、7月4日(日本時間5日)に米・オハイオ州クリーブランドのロケット・アリーナでの開催が決定。

広告

22歳のメイソンは昨年11月22日(日本時間23日)に、サウジアラビア・リヤドで行われた、WBO世界ライト級王座決定戦で、サム・ノークス(英)=17勝(15KO)1敗=を12回判定で破り王座を獲得。今度が初防衛戦となる。

34歳のコルディナは昨年12月13日(日本時間14日)に米・カリフォルニア州ストックトンで行われた挑戦者決定戦で、WBO4位にランクされていたガブリエル・フローレスJr(米)=27勝(8KO)3敗=を12回判定で破り挑戦権を獲得。

コルディナは2022年6月に尾川堅一(帝拳)=32勝(22KO)2敗1分1NC=選手を2回KOで破り、IBF世界スーパーフェザー級王座を獲得したが、2024年5月18日(日本時間19日)にサウジアラビア・リヤドで、アンソニー・カカス(アイルランド)=25勝(9KO)1敗=に8回TKOで敗れ王座陥落。2階級制覇を賭けて、若き王者メイソンへ挑む。

広告