4月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスで開催されるズッファ・ボクシング興行のメインイベントに、昨年12月27日にサウジアラビア・リヤドで、今永虎雅(大橋)=9勝(5KO)1敗=選手からダウンを奪いスプリットの判定勝ちを収めた、WBO世界スーパーフェザー級8位、WBA14位エリドソン・ガルシア(ドミニカ)=23勝(14KO)1敗=が出場。

トップランクから離脱した、WBO世界スーパーフェザー級4位、WBC5位のアンドレス・コルテス(米)=24戦全勝(13KO)=と、ライト級リミットでグローブを交える事が決定。

Mark Magsayo

WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦への出場を辞退し、ライト級転向を表明。ズッファ・ボクシングと契約した、元WBC世界フェザー級王者で、IBF世界ライト級5位、WBO11位にランクされるマーク・マグサヨ(フィリピン)=28勝(18KO)2敗=は、元世界挑戦者のフィアガル・マクロリー(アイルランド)=17勝(9KO)1敗=と対戦する。

米・ニューヨークに住む33歳のサウスポー、マクロリーは、2024年6月28日(日本時間29日)に米・ワシントンDCで、ラモント・ローチ(米)=25勝(10KO)1敗3分=が保持していた、WBA世界スーパーフェザー級王座に挑戦。8回TKO負けの記録を残している。

他にアザト・ホフハニシャン(アルメニア)=22勝(17KO)6敗=と、エドゥアルド・バエス(メキシコ)=25勝(10KO)7敗2分=の、元世界ランカー対決もセットされた。