広告

WBC世界ライトヘビー級、WBA世界同級レギュラー王者デビッド・べナビデス(米)=31戦全勝(25KO)=が階級を上げ、WBA、WBO世界クルーザー級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)=48勝(30KO)1敗=の持つ王座へ挑戦するタイトル戦は、5月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される事が正式決定。放映はPrime Video PPV。

べナビデスはWBO、IBF世界ライトヘビー級&WBAスーパー同級王者ドミトリー・ビボル(ロシア)=24勝(12KO)1敗=との対戦を希望していたが、ビボルに断られたことを理由に挙げ、3階級制覇を目指す考えを明らかにしていた。

シンコ・デ・マヨ5月5日(日本時間6日)の週末を飾るビッグマッチは、ここ数年間、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=63勝(39KO)3敗2分=が主役を務めて来たが、今年は昨年手術した左肘の影響で出場せず、代わってメキシカンの2階級制覇王者同士の対決が実現。

カネロ、ビボルから逃げられ、新たなチャレンジに挑む29歳のべナビデスは、16歳の頃から34歳のサウスポー、ラミレスとスパーリングを重ねて来たことを明かし、「必ず勝つ」と3階級制覇に自信満々。身長、リーチはほぼ同じで、一気に25ポンドアップする体重がどう影響するか。好ファイトが期待されます。

広告