井上尚弥vsタパレス / 井上拓真vsアンカハス

WBC&WBO世界スパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(米)を、全く寄せ付けず8回TKOに破り新王者となった井上尚弥(大橋)=25戦全勝(22KO)=選手の次戦は、試合をリングサイドで観戦したIBF&WBAスーパー王者マーロン・タパレス(比)=37勝(19KO)3敗=との4団体統一戦になる事が確実となったが、11月にも開催が計画される同カード興行で、尚弥選手の実弟・WBA世界バンタム級王者の井上拓真(大橋)=18勝(4KO)1敗=選手が、前IBF世界スーパーフライ級王者で、WBA同級6位のジェルウィン・アンカハス(比)=34勝(23KO)3敗2分=と初防衛戦を行う事が有力と見られている。今後に注目。


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金元 孝男(かなもと たかお)。1960年生まれ、静岡県出身。元協栄ボクシングジム契約トレーナー 。ジャパン・スポーツ・ボクシング・クラブ・マネジャー。輪島功一選手の試合をテレビで観たばっかりに16歳で上京。プロボクシングの世界へ。1978年のプロデビュー。引退後はハワイの伝説のトレーナー、スタンレー・イトウ氏に師事。ハワイ・カカアコ・ジムで修行。協栄ジムでは元WBA世界スーパーバンタム級王者佐藤 修 、元WBA世界フライ級王者坂田健史らをアシスタント・サポ-ト。

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