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南アフリカのチャンピオンメーカーで、自らジムを運営し、トレーナー、マネジャー、マッチメイク、プロモートにも携わるノー・ダウト・マネジメントのコリン・ネイサンが、帝拳プロモーションと専属パートーナー契約を締結した事を発表。今後、帝拳プロモーションは才能あるアフリカ人ボクサーを積極的に売り出す事になった。
ネイサンは自国メディアに対し、このスポーツ史上最も偉大なプロモーターである本田明彦氏が、「アフリカにおける専属パートナーとして私を受け入れてくれたことに、心から感激し、光栄に思う」とコメント。
ボクサー指導キャリア25年のネイサンは、日本でいうジム・スタイルで、モルティ・ムタラネ、ヘッキー・ブドラー、シベナティ・ノンティンガ、プメレレ・カフらの元世界王者を輩出して来た。選手との関係も良好で、最近は有望な南アフリカの有望ボクサーがネイサンに託されるようになって来ている。

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「9月に井上尚弥vsアフマダリエフを観戦するため日本を訪れた際、本田氏はアフリカには非常に才能あるファイターが多数いることを認め、『我々が提携し、こうしたファイターの育成を支援するのが最善だろう』と語っていました」(ネイサン)
今後、日本のリングにも身体能力に優れるアフリカ人ボクサーが来襲し、日本人のホープとの対戦機会が増える事が予想されます。
身体機能、テクニック、心の強さ。人間力の闘争たるボクシング。アフリカ人選手との交流活性化は、長い目ればれば日本人選手にとって、大きなプラスとなる事でしょう。
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