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トレジャー・ボクシング(TB)プロモーションが、「TREASURE BOXING PROMOTION12」を4月3日に東京・後楽園ホールで開催する事を正式発表。メインイベントはWBA、WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)=15勝(9KO)4敗=に、元WBO世界ミニマム級王者で、現在WBA世界同級7位、WBO9位にランクされる谷口将隆(ワタナベ)=21勝(15KO)5敗=選手が挑むタイトル戦。

昨年12月17日に東京・両国国技館で、WBA世界同級王者の高見亨介(帝拳)=10勝(8KO)1敗=選手を12回スプリットの判定で破ったサンティアゴは、WBO2度目、WBA王座は初防衛戦となる。

Masataka Taniguchi
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対する谷口選手は2023年1月6日にエディオンアリーナ大阪で、メルビン・ジェルサレム(フィリピン)=25勝(12KO)3敗=に2回TKOで敗れ、WBO世界ミニマム級王座から陥落して以来の世界王座返り咲きを賭けての挑戦で、勝てば2階級制覇達成となる。

セミファイナルは123.5ポンド(約56キロ)契約10回戦で、元IBF世界スーパーバンタム級元王者の小國以載(角海老宝石)=23勝(9KO)4敗3分=選手が、元世界2階級制覇王者でWBC世界スーパーバンタム級2位、WBO3位、IBF5位にランクされるマーロン・タパレス(フィリピン)=41勝(22KO)4敗=と対戦。

小國選手の対戦相手は当初、元IBF世界スーパーフライ級のV9王者で、現在、WBO世界スーパーバンタム級7位、IBF12位にランクされるジェルウィン・アンカハス(フィリピン)=37勝(24KO)4敗2分=だと聞かされていたが、正式発表を間近に控えアンカハスは負傷により対戦をキャンセル。

ほんのわずかな時間の中でアンカハスに代わり、さらなるビッグネームのタパレスを小國選手の対戦相手に抜擢したプロモーターのトレジャー・ボクシング(TB)プロモーションの手腕は見事。好ファイトを期待。放映はU-NEXT。

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