WBO最新ランキングで世界フェザー級1位に、前回3位の藤田健児(帝拳)=10戦全勝(5KO)=選手が上昇。前回2位にランクされていたイライジャ・ピアース(米)=21勝(17KO)3敗=を、圧巻の2回TKOで破ったロレンソ・パーラ(ベネズエラ)=24勝(18KO)1敗1分=が、15位から一気に2位に躍進。ピアースはランク外とななった。

1月31日(日本時間2月1日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで、シャクール・スティーブンソン(米)=24戦全勝(11KO)=に敗れ、スーパーライト級王座から陥落したテオフィモ・ロペス(米)=22勝(13KO)2敗=は、ウェルター級に転級し3位にランクされた。

フライ級ではヨアリ・モスケダ(メキシコ)=15戦全勝(12KO)=が1位にアップ。前回1位のトビアス・レジェス(アルゼンチン)=18勝(16KO)1敗1分=は3位に下降し、前回3位のユーリ阿久井政悟(倉敷守安)=22勝(12KO)3敗1分=選手が2位にアップ。前WBA世界ライトフライ級王者で、前回ライトフライ級14位だった高見亨介(帝拳)=10勝(8KO)1敗=選手が5位にランクされた。

また、スーパーフライ級では寺地拳四朗(BMB)=25勝(16KO)2敗=選手が、いきなり4位にランクインしている。