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IBFが指令していた世界スーパーフライ級挑戦者決定戦。3位リカルド・マラジカ(南アフリカ)=17勝(12KO)2敗=と、同級8位シコ・ンコトール(南アフリカ)=21勝(13KO)3敗=の一戦は、両陣営が対戦を受諾した事が伝えられていたが、その後、マラジカ陣営が出場を辞退。
IBFは新たにンコトールと元WBC世界フライ級王者で同級9位のチャーリー・エドワーズ(英)=21勝(7KO)2敗1NC=の対戦を指令。交渉期限は3月17日(日本時間18日)までとなっている。
IBFは最初にマラジカと同級5位寺地拳四朗(BMB)=25勝(16KO)2敗=選手の対戦を指令したが、寺地選手が挑戦者決定戦への出場を辞退した事で、代わって8位のンコールがマラジカと対戦する事になっていた。

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IBF世界同級は王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)=23勝(13KO)5敗2分1NC=と、同級3位(1、2位は空位)アンドリュー・モロニー(オーストラリア)=28勝(18KO)4敗=の指名戦の入札が、3月5日(日本時間6日)に開催される事が決まっている。
このクラスでの4団体王座統一を目指していたWBA、WBC、WBO3団体統一世界スーパーフライ級王者ジェシー・”バム”・ロドリゲス(米)=23戦全勝(16KO)=が、IBF王者との対戦が実現せずバンタム級へ転向すると、このクラスは群雄割拠の時代を迎える事になる。
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