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デビュー以来16連続初回KOを記録。サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=63勝(39KO)3敗2分=とグローブを交えた事もある、WBA世界スーパーミドル級11位、WBO12位エドガー・ベルランガ(プエルトリコ)=23勝(18KO)2敗=が、ズッファ・ボクシングと契約。
これによりWBA世界ミドル級7位クリス・ユーバンクJr(英)=35勝(25KO)4敗=との対戦実現に拍車がかかっているが、ユーバンクJr陣営は、4月にドバイで行われる故リッキー・ハットン(英)追悼興行で、リング復帰を果たす元IBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英)=40勝(28KO)3敗=にも興味を示している。
約4年2ヶ月ぶりの復帰戦となるブルックは、ハットンが対戦する予定だったエイサー・アル・ダー(UAE)=8勝(4KO)3敗=と対戦する事が決まっている。

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また、ベルランガと同じくキース・コノリー(米)によりマネージメントされる、IBF世界スーパーライト級王者リチャードソン・ヒッチンズ(米)=20戦全勝(8KO)=も、これまでサポートを受けて来たマッチルーム・ボクシングから離れ、ズッファ・ボクシングと契約する方向にある。
コノリー傘下ではWBC世界ウェルター級1位、WBA4位、IBF世界スーパーウェルター級11位にランクされるコナー・ベン(英)=24勝(14KO)1敗=が、エディ・ハーンの下を離れズッファ・ボクシングと契約しており、マッチルームとは契約満了に至っているヒッチンズが、ズッファに移籍するのは確実と見られている。
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