4階級制覇のWBO世界スーパーライト級王者シャクール・スティーブンソン(米)=24戦全勝(11KO)=と、WBO世界ウェルター級王者デビン・ヘイニー(米)=33勝(15KO)無敗1NC=が、144ポンドのキャッチウェイトで対戦する事で両者が同意した事がSNS上で明らかになった。

ヘイニーは昨年11月22日(日本時間23日)にサウジアラビア・リヤドで、ブライアン・ノーマンJr(米)=29勝(23KO)1敗2NC=12回判定で破り王座を獲得したが、以来、試合の予定はなく、同級1位キーショーン・デービス(米)=15勝(10KO)無敗1NC=との指名防衛戦期限は8月に迫っている。

スティーブンソンは1試合1500万ドル(約23億9500万円)の破格のファイトマネーでズッファ・ボクシングと契約した事を、これまでスティーブンソンをプロモートして来たマッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンが公表。ヘイニーもまたズッファ・ボクシングとと契約がささやかれていた。

しかし、両選手がズッファ・ボクシングと契約という事になると、他への影響も大きく、このまますんなりとまとまるのか、今後の公式声明が待たれます。