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IBFは世界スーパーバンタム級1位西田凌佑(六島)=11勝(2KO)1敗=選手と、2位サム・グッドマン(オーストラリア)=22勝(8KO)1敗=による、世界同級暫定王座決定戦を指令。交渉期間は30日間で、対戦同意に達しない場合は入札となる。

元IBF世界バンタム級王者の西田選手は、2月15日に大阪・住吉スポーツセンターで行われた挑戦者決定戦で、同級4位にランクされていたブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)=32勝(26KO)2敗=に7回負傷判定勝ちを収め、4団体統一王者の井上尚弥(大橋)=33戦全勝(27KO)=選手への指名挑戦権を獲得していた。

一方、WBCでも2位にランクされるグッドマンは7月26日に開催されるティム・チューvsエロール・スペンスJrをメインとする、ノーリミット・ボクシング・プロモーション興行で、同級4位ラモン・カルデナス(米)=27勝(15KO)2敗=と、WBC世界同級暫定王座決定戦を行うと報じられたが、これはキャンセル。代わってIBFでチャンスが巡って来た。

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