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IBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオ(米)=25勝(12KO)1敗=の2度目の防衛戦は、10月に故郷の米・ニューメキシコ州アルバカーキで開催されるProBox TV興行のメインイベントで行われる。今の所挑戦者は未定だが、レオ陣営はV2戦後、WBC世界同級王者ブルース・キャリントン(米)=18戦全勝(10KO)=との王座統一戦目指す考えを明らかにしている。

レオは2024年8月10日(日本時間11日)にアルバカーキで、ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)=32勝(19KO)3敗=を10回KOで破り王座を獲得。昨年5月24日に大阪で亀田和毅(TMK)=42勝(23KO)5敗=選手に12回判定勝ちで初防衛に成功。

その後も試合間隔が空き、今年5月9日(日本時間10日)に米・ジョージア州アトランタ郊外カレッジパークで、同級1位の指名挑戦者ライース・アリーム(米)=23勝(12KO)1敗=との対戦が決まったが、アリームが前日計量で2ポンド超過のオーバーウェイトで計量失格。

プロモーターのサリタ・プロモーションは、レオ陣営が違約金を受け取る事で試合の実現を目指したが、レオ陣営は試合への出場を拒否。試合は中止となり、予期せぬ長いブランクが続いている。

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