WBO世界ミニマム級級王者オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)=9戦全勝(7KO)=の3度目は、6月7日(日本時間8日)に米・ニューヨーク州ヴェローナのターニング・ストーン・リゾート&カジノで、同級11位ジェラルド・サパタ(ニカラグア)=14勝(5KO)1敗1分=を相手に行われる事が正式発表。

試合はゴールデン・ボーイ・プロモーションと、ミゲール・コット・プロモーションの共同開催として行われ、DAZNにより放映される。

サパタは昨年10月27日(日本時間28日)にニカラグア・マナグアのアレクシス・アルゲリョ・スポーツ・コンプレックスで、WBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)=28勝(14KO)3敗1分1NC=への挑戦が決まっていたが、試合直前にゴンサレスが病気を理由に欠場し、試合はキャンセル。

しかし、サパタは「僕はゴンサレス戦がキャンセルされた後も、休まずにトレーニングを続けている。どんなスタイルとも戦えるし、調整もできる。105ポンドでも問題ない」と強気のコメント。

このクラスの王座統一を目指しているコラーゾは、「サパタは私の強さを引き出してくれる良いファイターだが、準備は整っている。この階級で自分が一番であることを証明したい」と、自信のコメント。