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WBO世界ライト級2位、IBF6位、WBC13位にランクされるアラン・アベル・チャベス(アルゼンチン)=21戦全勝(18KO)=が、エディ・ハーンのマッチルーム・ボクシングとプロモート契約を締結。
2021年2月にプロデビューした25歳のサウスポー、チャベスはまだ国外で戦った事はないが、昨年10月11日(日本時間12日)にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた最新試合では、WBO世界同級13位にランクされていたパブロ・ビセンテ(キューバ)=24勝(17KO)4敗1NC=に、初回僅か57秒TKO勝ちを収めている。
WBO世界ライト級は王者アブドゥラ・メイソン(米)=20戦全勝(17KO)=に、元IBF世界スーパーフェザー級王者で同級1位にランクされるジョー・コルディナ(英)=19勝(9KO)1敗=が挑む指名戦が、7月4日(日本時間5日)に米・オハイオ州クリーブランドのロケット・アリーナでの開催が決定。
アルゼンチン期待のチャベスは、いよいよ世界王座に接近。来年は世界タイトル戦のリングに立つ事が確実視されており、今後のマッチルームのマッチメイクが注目される。
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