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WBA世界バンタム級休養王者となっていた堤聖也(角海老宝石)=13勝(8KO)無敗3分=選手は、7月31日(日本時間8月1日)に発表されたWBAランキングで1位に降格。その理由は明らかにされておらず、堤選手陣営は9月2日に横浜BUNTAIで開催された大橋プロモーション主催のWBAダブル世界戦興行で、WBAスーパーバイザーを務めたホセ・オリバーゴメス(パナマ)にその理由を詰め寄った事が明かにされているが、その場では回答を得られず「後日、文書で」とされた。

WBA世界バンタム級のレギュラー王座は7月20日に両国国技館で開催された王座決定戦で、増田陸(帝拳)=11勝(9KO)1敗=選手が、比嘉大吾(志成)=21勝(19KO)4敗3分=選手をスプリットの判定で破り新王者となったが、王座獲得後に2023年8月に敗れている堤選手との王座を賭けた再戦を熱望。

Seiya Tsutsumi
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帝拳プロモーションもこれを受け入れ、早い段階から増田選手のV1戦は堤選手と行われる方向性が明かになっていたが、両者の再戦は11月下旬に東京で行われる計画が具体化されている。

また、IBFから世界フライ級1位ミエル・ファハルド(フィリピン)=14勝(12KO)3敗2分=との指名防衛戦を指令された、王者の矢吹正道(緑)=20勝(18KO)4敗=選手は、6月6日に愛知県国際展示場で、レネ・カリスト(メキシコ)=24勝(10KO)2敗1分=を12回判定で破り2度目の防衛に成功した後、LUSHとの契約を解消した亀田興毅氏率いる、「3150FIGHT」のリングから離れる事が明かにされているが、自身のSNSで11月に次戦を行う事を示唆。発表が近い事を匂わせている。

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