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8月18日(日本時間19日)まで入札が延期されていた、WBA世界ライト級1位フロイド・スコフィールド(米)=19戦全勝(13KO)=と、同級2位ルーカス・バハディ(米)=20戦全勝(15KO)=による、空位の世界王座決定戦は、昨日、ゴールデン・ボーイ・プロモーションと、モスト・ヴァリューアブル・プロモーションが対戦契約に同意。入札は回避される。

スコフィールドのマネージャーであるマイケル・ミラーは、試合が10月10日(日本時間11日)に米・ラスベガスで開催される事を示唆している。

昨年年3月1日(日本時間2日)に米・ニューヨークでラモント・ローチ(米)=25勝(10KO)1敗3分=と引き分けて以来、リングから遠ざかっているジェルボンテ・デービス(米)=30勝(28KO)無敗1分=の王座保持を擁護して来たWBAは、スコフィールド陣営からの法的突き上げの前に、ついにかばいきれなくなりデービスを休養王者に認定。

長い間、動きがなかったWBA世界同級にようやく新王者が誕生する。デービスのリング復帰は全く不透明で、新王者誕生に次いで、次の指名挑戦権を巡る動きも活発化しそう。

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前WBA世界スーパーライト級王者で3位のホセ・バレンズエラ(米)=16勝(10KO)3敗=は、今月に入りWBO世界スーパーライト級王者シャクール・スティーブンソン(米)=24戦全勝(11KO)=との対戦話が浮上。共にズッファ・ボクシングと契約しており、正式発表が近いと伝えられている。

4位アルマンド・ラビ(キューバ)=19戦全勝(17KO)=は世界ミドル級のトップコンテンダー、ヨエンリ・ヘルナンデス(キューバ)=10戦全勝(9KO)=と同じく、ロバート・ヴァッレ(米)のドリーム・ビッグ・マネジメントに推進されており、バレンズエラのスティーブンソン挑戦が決まると、1位に躍進するものと見られている。

今後の動向に注目。

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