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IBF世界スーパーバンタム級5位サム・グッドマン(オーストラリア)=21勝(8KO)1敗=と、同級10位ロドリゴ・ルイス(アルゼンチン)=23勝(17KO)1敗=による、IBF世界同級2位決定12回戦が、4月5日にオーストラリア・ウーロンゴンのWIN・エンターテイメント・センターで開催される、ティム・チューvsデニス・ヌルヤをメインとするノーリミット・ボクシング・プロモーション興行に組み込まれた。

グッドマンは昨年8月16日(日本時間17日)にサウジアラビア・リヤドで、ニック・ボール(英)=23勝(13KO)1敗1分=が保持していたWBA世界フェザー級王座に挑戦。大いに善戦したが12回判定負けで初黒星。昨年12月17日にオーストラリア・シドニーで行われた再起戦では、タイラー・ブリザード(オーストラリア)=10勝(4KO)1敗=に大差の判定勝ち。

ブリザード戦ではフェザー級のウェイトでリングに上がったが、元来のスーパーバンタム級で再び世界上位を目指し、ルイスと戦う事になった。

WBC世界スーパーフライ級3位マラジカは8位フランクと対戦

Ricardo Malajika
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IBFが指令した世界スーパーフライ級5位シコ・ンコトール(南アフリカ)=21勝(13KO)3敗=との挑戦者決定戦への出場を辞退した、WBC世界同級3位、IBF12位にランクされるリカルド・マラジカ(南アフリカ)=17勝(12KO)2敗=は、WBC世界同級8位ヤヒル・フランク(メキシコ)=18勝(13KO)1敗=と対戦する事が決定。試合は7月11日(日本時間12日)に南アフリカ・ヨハネスブルグのエンペラーズ・パレスで開催される。

WBA、WBC、WBO3団体統一世界スーパーフライ級王者ジェシー・”バム”・ロドリゲス(米)=23戦全勝(16KO)=は、近い将来のバンタム級転向が確実視されており、WBC王座が空席となった場合、1位坪井智也(帝拳)=3戦全勝(2KO)=選手と、先月発表のランキングでいきなり2位に飛び込んで来た寺地拳四朗(BMB)=25勝(16KO)2敗=選手により王座決定戦が行われる可能性が高い。

マラジカvsフランクの勝者は、次期王者への挑戦権を獲得する事になるだろう。

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