WBA世界スーパーライト級14位、WBC15位にランクされる22歳の新鋭カルロス・ウトリア(コロンビア)=14戦全勝(11KO)=が、アル・ヘイモン率いるプレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)とプロモート契約を締結。
キャリア4年目、22歳のウトリアは昨年のWBCボクシング・グランプリ、スーパーライト級で優勝。WBCランキングトップ15入りを果たすと共に、WBC同級シルバー王者オスカー・ドゥアルテ(米)=31勝(23KO)2敗1分=への挑戦権を獲得している。

また、14戦全勝(12KO)のレコードを持つ、20歳のミドル級マルコ・ロメロ(米)も、PBCとマルチ契約を締結。キャリア3年目を迎えたロメロは、昨年は7度リングに上がり全てKO勝ち。今年は3戦全勝(2KO)と波に乗っており、今後のステップアップ戦が注目される。
最近、若手選手の育成に疑問が投げかけられていたPBCだが、新たな動きを展開。今後が注目される。
