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本日は東京・後楽園ホールで開催された、元WBC世界ライト級王者ガッツ石松(本名・鈴木有二)氏のお別れ会に参加。石松氏は77歳の喜寿を3日後に控えた6月2日に肺炎により逝去。お別れ会は実行委員会・発起人代表・元WBC世界ライトフライ級王者中島成雄(ヨネクラ)氏、プロボクシング世界チャンピオン会・会長・浜田剛史(帝拳)氏、ヨネクラ・ボクシングジムOB代表・大橋秀行氏、株式会社ガッツエンタープライズの協力により行われた。

会場にはボクシング界、芸能界の著名人をはじめ、一般を含めて約600人が参列。涙と笑いありの素晴らしいお別れの会でした。

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ガッツさんは長男の健太氏の結婚式で、ミニグローブにサインを入れたものを引き出物の一つとして配られた。この素材のグローブは縁あって私が提供したのだが、その後、ミニグローブを痛く気に入られたガッツさんから、「全部にサインするのは凄く大変なんですよ。何とかなりませんか」との相談が来た。

私はできうる限りの知識を活かして、オリジナル・ミニグローブの製造先を選定。ガッツさんとサインの文字の大きさ、位置等を何度も修正した挙句にようやくOKが出たのだが、実物がサンプルと同じにできて来るのかは、到着するまで大きな不安であった。

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しかし、届いたミニグローブにガッツさんは”OK牧場”!。お礼の言葉を頂いた時は、うれしさでいっぱいでした。懐かしい思い出です。

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上写真は2022年5月6日、大嶋宏成氏が西武新宿線上井草駅前で営む”いきや”にて。

「今日は縁があって、皆さんとお会いしている。そういの大事にしたいね」(石松氏)。

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そしてこれが、幻の右を炸裂させた拳。

アジア地域では初めて世界ライト級王座制覇を果たし5度の防衛に成功。ボクサーとしては多くの敗戦の中から学び、たくましく這い上がって来た。11敗しながら世界王座に上り詰めた事は凄いの一言。どうか安らかにお休みください。

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