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IBF世界ミドル級王者アーロン・マッケナ(アイルランド)=21戦全勝(10KO)=と、WBO世界同級王者デンゼル・ベントレー(英)=24勝(18KO)1敗3分=による王座統一戦は、両陣営が対戦契約に同意。試合は年末までに予定されているが、IBF、WBO両団体の承認待ちとなる。
マッケナは8月8日(日本時間9日)にアイルランド・ダブリンの3A・アリーナで開催された、ズッファ・ボクシング興行で行われた王座決定戦で、エティノサ・オリハ(イタリア)=22勝(10KO)1敗=を12回判定で破り王座を獲得。同級1位のアマリ・ジョーンズ(米)=17戦全勝(15KO)=との指名戦義務付けが予想されている。
しかし、マッケナは王座獲得直後から、ベントレー陣営に対し王座統一戦を呼びかけていた。
一方のベントレーはジャニベック・アリムカヌウェ(カザフスタン)=17戦全勝(12KO)=の王座返上により、7月に暫定王者から正規王者に昇格。同級1位のヨエンリ・ヘルナンデス(キューバ)=10戦全勝(9KO)=が、最近になりベントレーへの挑戦を直ちに義務付けるようWBOに対し要請している。
WBOはこれを認めると思われるが、規定により王座統一戦が優先される事になり、ヘルナンデスの挑戦は期限延長され、ベントレーvsマッケナの勝者に挑戦する事で落ち着きそう。
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