WBC世界ライト級2位シャクール・スティーブンソン(米)=20戦全勝(10KO)=と、同級4位フランク・マーティン(米)=18戦全勝(12KO)=による同級王座決定戦は、11月16日(日本時間17日)に米・ラスベガスで開催される事が決定。平日開催となるのは、18日(日本時間19日・15時)にF1ラスベガスGPの決勝戦が行われる為で、同地でF1グランプリが開催されるのは41年ぶり。

無敗サウスポー同士の対戦は、26歳のスティーブンソンが身長173センチ、リーチ170センチ。28歳のマーティンは身長170センチ、リーチ173センチと、体格的にはほぼ変わらない。しかし、当てさせないスティーブンソンに対し、マーティンがどう仕掛けて行くのか注目。スピーディーな攻防戦が繰り広げられそうです。

アンダーカードにはWBO世界ヘビー級5位、WBC7位、WBA8位、IBF15位にランクされるジャレッド・アンダーソン(米)=16戦全勝(15KO)=の出場も決定。WBC5位フランク・サンチェス(キューバ)=22勝(15KO)無敗1NC=が対戦相手候補に挙がっている。