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アル・ヘイモン率いるプレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)は、WBC世界スーパーウェルター級王者セバスチャン・フンドラ(米)=24勝(16KO)1敗1分=と、同級1位エルマル・ハドリベアジ(米)=23勝(8KO)無敗1分=との指名戦を、10月17日(日本時間18日)に米・カリフォルニア州カーソンのディグニティ・ヘルス・スポーツパークで開催する事を正式発表。
この興行にはPBCの主導プロモーターであるTGB・プロモーションのトム・ブラウンが、DAZNとの放送契約締結発表会で公表していた、IBF世界バンタム級王者ホセ・サラス・レイエス(メキシコ)=17戦全勝(11KO)=に、同級1位マイケル・アンジェレッティ(米)=15戦全勝(8KO)=が挑む指名戦も組み込まれる。
アンジェレッティは6月6日に愛知県国際展示場で行われた挑戦者決定戦で、フィリピン期待の強打のサウスポー、ケネス・ラバー(フィリピン)=17勝(12KO)1敗=の強打を封じ12回判定勝ち。第2ラウンド終了間際にバランスを崩し倒れ、不運なダウンをスコアされたが、その後は見事に立て直したボクシングは見事だった。
173センチの長身アンジェレッティは、レイエスのサウスポースタイルも苦にせず好勝負を演じそう。日本のファンにも気になる一戦です。
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