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WBO世界選手権委員会は10月24日(日本時間25日)に米・テキサス州サンアントニオで開催される、WBO&IBF世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=40勝(33KO)2敗1分1NC=と、WBC世界同級王者オシャキー・フォスター(米)=25勝(12KO)3敗=の対戦を、WBOタイトルを賭けて行うことを許可する例外を満場一致で承認。試合は3団体王座統一戦として行われる事が決定。
これに伴いWBOはナバレッテvsフォスターの勝者は、180日以内にWBOが指定する挑戦者と対戦しなければならない事を義務付けた。
ナバレッテは昨年5月10日(日本時間11日)に米・カリフォルニア州サンディエゴで対戦し、ノーコンテストに終わっている同級1位チャーリー・スアレス(フィリピン)=19勝(11KO)無敗1NC=との対戦を、WBOから指令されていた。
しかし、スアレスはリング復帰を表明した元世界3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=18勝(12KO)3敗=との対戦話が浮上。試合は11月に開催予定と伝えられており、勝者が3団体王者へ挑戦する事になる。
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