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9月27日にトヨタ・アリーナ東京で予定されていた、前WBA世界ミニマム級レギュラー王者の松本流星(帝拳)=8戦全勝(4KO)=選手との防衛戦が中止となった、WBC世界同級王者シヤクホルワ・クセ(南アフリカ)=10勝(4KO)3敗1分=は、11月28日に中国で同級6位シュ・テンシン(中国)=17勝(14KO)1敗=と対戦する事を、クセのマネジャー元WBA、IBF世界スーパーフェザー級王者のブライアン・ミッチェルが発表。
クセは5月16日(日本時間17日)に南アフリカ・ケンプトンパークのエンペラーズ・パレスで、メルビン・ジェルサレム(フィリピン)=25勝(12KO)4敗=とのダイレクトリマッチを、12回判定で制し獲得した王座の初防衛戦。
一方のシュは5月9日にフィリピン・セブのセブ・コロシアムで開催されたIBF世界同級挑戦者決定戦で、イアン・アブネ(フィリピン)=12勝(4KO)1敗2分=に12回判定勝ち。IBF世界同級王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)=20勝(14KO)4敗1分=への指名挑戦権を獲得していた。
シュは中国・シンセンのワン・ヨンルイ率いるシンン・ジアンジー・プロ・コンバット・アカデミーに所属していたが、現在はプロモーターのリウ・ガンらにより設立された北京、上海に拠点を持つM23ボクシングクラブに加入。今度のチャンスを掴んだ。
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