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8月22日(日本時間23日)に米・カリフォルニア州サンタモニカのサンタモニカ・ピアで開催されたバッシュ・ボクシング興行のメインイベントで行われたフライ級10回戦。WBO世界同級12位、WBC14位アンディ・ドミンゲス(メキシコ)=13勝(6KO)1敗=と、元世界ランカーのネイダー・バルデス(メキシコ)=15勝(12KO)4敗3分=の一戦は、ドミンゲスが2回2分44秒KO勝ち。
ドミンゲスは7月11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州サンフランシスコのシビック・センターで開催される、セバスチャン・フンドラらを擁するサンプソン・リューコーイッツのサンプソン・ボクシングが主催する、屋外興行「iV Boxing」のメインイベントで、WBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(米)=12勝(9KO)1敗=へ挑戦する事が5月に入り発表されていた。

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しかし、入場料ほぼ無料でボクシングの米国における観客動員記録の更新を目指すと威勢が良かった興行は、資金提供を請け負っていた英国の実業家エド・ペレイラ氏の撤退により、6月9日に中止が決定。
同日予定されていたカードは予定通リ行われるとされ、近日中に新しい日程と会場が発表されるとアナウンスされていたが、ついにドミンゲスのオラスクアガへの挑戦は実現せず、6月20日(日本時間21日)にオスカー・コラーゾ(プエルトリコ)=15戦全勝(12KO)=に2回で倒されたばかりのバルデスと対戦。3度のダウンを奪ってあっさりとケリを付けた。
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