IBF世界ライトフライ級王者タノンサック・シムシー(タイ・グリーンツダ)=39勝(34KO)1敗=と、同級1位セルヒオ・メンドーサ・コルドバ(メキシコ)=27戦全勝(23KO)=の指名戦は、4月19日に日本での開催がメキシコサイドから伝えられている。

コルドバをサポートするBXSTRSの代表アレハンドロ・ブリトは、「日程は既に確定し4月19日と確認済です。おそらく東京か大阪での開催となるでしょう」とコメント。

タイ国籍ながらグリーンツダジムにサポートされるタノンサックは、昨年6月19日に東京・大田区総合体育館で行われた王座決定戦で、クリスチャン・アラネタ(フィリピン)=25勝(20KO)2敗=を、116-111、115-112、113-114のスプリット判定で破り王座を獲得。今度が初防衛戦となる。

サウスポーのコルドバは昨年11月22日(日本時間23日)にメキシコ・エルモシージョで行われた挑戦者決定戦で、ムプメレロ・チャバララ(南アフリカ)=11勝(5KO)2敗=を、第3ラウンド、ボディブローで2度のダウンを奪いKO勝ち。圧倒的強さで世界王座への挑戦権を獲得している。