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戦慄のKOパンチャーとして鳴らした、元世界2階級制覇王者ファン・マヌエル・ロペス2世のファンミタ・ロペス(プエルトリコ)=6戦全勝(3KO)=と、ファンミタの姉べリサ・ロペス(プエルトリコ)=2勝1敗1分=が、8月15日(日本時間16日)にプエルトリコ・カグアスで開催されるミゲール・コット・プロモーション興行に出場。20歳のファンマ、22歳のべリサは、生まれ故郷で初めて姉弟揃ってのリング登場を果たす。

ファンミタは6月27日(日本時間28日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われたスーパーフライ級6回戦で、アルベルト・モトス(スペイン)=6勝3敗=と対戦し、初回に放った左ストレート一発でKO勝ちしたばかり。

Juanmita Lopez
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ファンミタは「一発も打たれなかった。だからまだ体も軽くて、すぐに戦う事が出来る状態だ。活動的な状態を保つ必要があるから、故郷であるカグアスで試合ができるというこの機会を活かしたい」と、短いスパンでリングに上がる事を決断。

6回戦で3勝を挙げているファンミタだが、次の試合で8回戦に昇格するかは、現在の所わかっていない。しかし、「ラウンド数を増やしていけたら最高ですね。それが我々の望みであり、そのための準備も十分に整っています。間もなく厳しい試合が控えていることも承知していますが、このクラスでの自分の存在感を示したい」と意欲十分。

偉大な父の背中を追うファンミタは、デビュー当初は危なっかしい戦いぶりだったが、キャリアを積み確かな成長を遂げており、今後のステップアップが注目される。

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