IBFが指令していた世界スーパーバンタム級1位西田凌佑(六島)=11勝(2KO)1敗=選手と、2位サム・グッドマン(オーストラリア)=22勝(8KO)1敗=による世界同級暫定王座決定戦は、対戦同意に達せず入札が開催され、西田選手擁する六島プロモーションが、グッドマンをプロモートするノーリミット・ボクシング・プロモーションの58万3,500ドル(約9464万円)を上回る61万ドル(約9896万円)を提示し、興行の落札に成功。
世界同級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)=33戦全勝(27KO)=選手の対抗王者となる暫定王座決定戦の勝者は、井上選手との対戦チャンスもあり得る立場となり、ビッグマネーを得る機会に恵まれるチャンスが来るかもしれない。
六島ジムの枝川会長が西田選手に賭ける気持ちが伝わって来るこの結果。ノーリミットはティム・チューらの大物選手を抱えており、グッドマンには次の世界王者候補として大いに力らを入れていただけにこれは凄い。
試合は大阪で開催される事になるだろうが、西田選手とグッドマンの技術戦は、大いに楽しみな一戦です。
